通信工学読書案内


通信工学は人々のコミュニケーション活動に立脚しており、社会のありかたと 密接に関係して発展してきた学問分野です。そのため、いろいろな観点から社会と接し、真に必要とされている通信の基盤技術を研究開発することが 我々の使命です。専門分化がすすみ、 大学から共通教育の場(教養部など)が消えつつある昨今の現状では、工学部に在籍する大学生が広く社会のことを考える場は、減少しつつあるように 思われてなりません。 ここでは、普段お世話になっている 数式の並んだ自然科学系の本から離れて人文社会科学の立場から書かれた本を紹介しましょう。以下では試しに、普通教育(リテラシー教育)の終着点といえる 高校の科目別に便宜上分類してみました。







お帰りは、こちらです。